フランスのハンバーグは何も入っていない!?

フランス食文化

日本でハンバーグというと、玉ねぎをみじん切りにして炒めて、卵やパン粉などと一緒にひき肉に入れてこね、成形したものを焼く。。。というのを想像しますよね。

フランスでは、ハンバーグというと“何も入っていない”のが主流なんです。

何も入っていない“ステークアッシェ”

フランスのお肉屋さんでは、すでに挽いた生肉を店頭に並べることはありません。

お客様の注文に応じてその場でミンチにしてくれるのが決まり。

お肉の挽き加減はお客様の好みで注文をつけることもできます。

挽いたお肉はステーク・アッシェ用の器具ではさんで楕円形にして渡されます。

そして、お肉屋さんから買ったひき肉は、そのままフライパンで焼くのがフランス流。

えっ!玉ねぎとか卵とかいれないの??

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なーんにも入れないんですよ!味付けは塩コショウだけ!!

へぇ~!それはびっくり!!でも簡単でいいっ♪

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お肉屋さんで挽いてもらうことが難しい場合は、あらかじめ挽かれたお肉を使ってもOKです♪

作り方は以下の動画を見てみてね!

自宅で簡単にフランスを取り込める逸品♪

ぜひお試しください♪

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