皮パリッパリ!恐るべしビネガーのチカラ!

フランス食文化

ドレッシングやソースに大活躍のビネガー。

ですが、実は〇〇するだけで、お魚や鶏皮をパリッパリにしてくれるチカラがあるんです!

〇〇するだけで皮パリッパリ!

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お魚や鶏皮にビネガーを塗って焼くだけで、パリッパリになるの知っていますか?

えぇ!?塗って焼くだけで?

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はい!本当かどうか動画をごらんください。焼き比べしています♪

まとめ

パリパリになることはもちろんのこと、フライパンや網にくっつき防止にもなります。

お魚の皮のたんぱく質は、50℃程度まで温度が上がると、鍋の材質である金属成分とくっついてしまう

性質に変化します。(このことを熱凝着といいます)

ビネガーを塗ることによって、この「熱凝着」を防ぐことができるのです。

でも、ビネガーのすっぱい香りが残ったりしないの?

高温で焼ききるので、酢の匂いなどは一切しません。

皮もくっつかないし、パリッと焼けるのでおすすめです!

刷毛がなくても、指で塗ったりキッチンペーパーなどにビネガーを染み込ませてから、

サッとひと塗りするだけで美味しく焼けるので、ぜひお試しください!

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